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[200g] タンザニア ンゴロンゴロAA+
¥1,460
商品説明:タンザニア ンゴロンゴロ AA++ フルシティロースト 壮大な自然が生んだ、濃厚で奥深い味わい タンザニアの世界遺産「ンゴロンゴロ保全地域」で育まれた、高品質なAA++グレードのコーヒー。標高1,500m以上の肥沃な火山灰土壌と豊かな生態系が、豆に独特の風味と複雑な味わいをもたらします。 テイスティングノート ☕ 焙煎度:フルシティロースト(中深煎り) フレーバー:ダークチョコレート、ブラックチェリー、スパイスのニュアンス 酸味:穏やかで滑らか ボディ:しっかりとしたコクと甘み 後味:ほのかにビターで上品な余韻
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[200g] インドネシア ムンテ・ドライミル ドロッサングール
¥1,500
商品説明:インドネシア ムンテ・ドライミル ドロッサングール フレンチロースト [カップテイスト] このマンデリンは、明るく爽やかでクリーンなカップが魅力です。アーシーさは控えめですが、スペシャルティコーヒーらしい明るく透明感のある風味が特徴的です。 [スペシャルティコーヒーを求めて] インドネシアアラビカコーヒーの独特なフレーバーとフルボディなコーヒーを生み出し、さらに伝統と誇りを受け継ぐといわれているリントン地区にこのドロッサングールはあります。このドロッサングール地区はトバ湖南岸に位置し、標高約1400m以上、土壌は黒色火山性土壌を背景に、エキゾチックアーシーを含む、さわやかなフルーツ感のあるスペシャルマンデリンを作り出します。 [徹底した品質を目指すムンテ・ミル] チャールズ・ムンテ氏が経営するこの施設では、周辺農家約130戸より良質なGABA(ウエットパーチメント)が収集されます。ムンテ氏はこの乾燥施設を、愛息の名と同じ「ギブン」と名付けました。収集されたGABAはパーチメントを取り除かれグリーンコーヒーとなり、屋根付きの乾燥施設(ギブン)にてスマトラ式独自のエメラルドグリーンビーンズへと加工されます。インドネシアは年間を通して降水量が多く、急激な天候変動が見られるため、独自の生産処理方式であるスマトラ式が確立されました。ムンテ氏はこの気候条件に対応し、インドネシアでは珍しいハウス乾燥施設を建設することで、品質向上を図っております。 [スペシャルティとして評価されるために] その後、メダン市に所在する専用特別工場において、比重選別、スクリーン選別を実施し、最終的にはハンドピック工程を経て、スペシャルティコーヒーの名に恥じないクリーンでフルーティーなドロッサングールを製造いたします。
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[200g] インドネシア グラヴファーム パンカクマニク ナチュラル
¥1,860
SOLD OUT
商品説明:インドネシア グラヴファーム パンカクマニク ナチュラル フレンチロースト [カップテイスト] ナチュラルコーヒーで、レッドワインやアメリカンチェリー、プラムのようなフレーバーと、ハーブティーやブラウンスパイスのような風味が重なる。温度変化で酸味や甘味が変化し、スカラツと共通する風味特性も感じる。 [プラズマプログラム] グラヴファームでは、高品質なコーヒーの生産を目指し、「プラズマプログラム」と称するプログラムを実施しております。 本プログラムでは、農技指導や、シウィディ本社に設置された研修施設(Education & Experience Center)における研修会を通じて、生産者のスキル向上を図っております。 同施設には、苗木から樹齢別のコーヒーの木々が用意されており、ミルだけでなく、焙煎や抽出に至るまで、トータルで研修可能な環境が整っております。 これにより、生産者は品質とカップに至るまでのストーリーを学ぶことができます。 パンカクマニク農園では、インドネシアで古くから生産されているアンドゥンサーリー種(Andungsari)とLINI-S(S-795)の2品種を、50%-50%の割合で交互に植え付けています。 各品種は根の長さや形状が異なるため、土壌の養分をバランスよく吸収できるよう、交互に混植しております。 同農園及び周辺農家が生産するコーヒーのうち、約10%がスペシャルティコーヒーとしてシウィディで生産処理が施されます。 アンドゥンサーリー種(Andungsari)は、カティモールの選抜品種です。 LINI-S(S-795)は、アラビカとリベリカの自然交配種であるS288とケント種の交配で生まれた品種で、インドで誕生し、インドネシアでも幅広く生産されています。
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[200g] エチオピア グジ アナエロビックナチュラル
¥1,700
商品説明:エチオピア グジ アナエロビックナチュラル ミディアムロースト [カップテイスト] アナエロビック発酵のコーヒーで、ドライレーズンやプルーン、ラム酒のようなアロマとシナモンのようなアロマが特徴的。クリーンなカップで、冷めるにつれて透明感が増し、風味バランスが良い。 [高品質なコーヒー生産を掲げ] アナソラ・ウォッシングステーションは、5.2ヘクタールの敷地に12基の発酵槽、280台ものアフリカンベッドを備え、収穫期には周辺に居住する300軒以上の小規模生産農家から毎日チェリーが搬入されます。 アナソラ・ウォッシングステーションは、グレード1の規格達成を目指し、高品質なコーヒーの生産に注力しております。 搬入されたチェリーは、再度選別され、熟度の高いチェリーのみが選別されます。 今回のアナエロビック・ナチュラルにおいては、その後、乾燥目的とは別にフローター除去後の水分除去を目的として、短時間アフリカンベッドで乾燥処理を行います。その後、嫌気性発酵のプロセスに進みます。 嫌気性発酵は、バルブ付きのビニール袋(布団圧縮袋のような袋)にチェリーを投入し、酸素を脱気した状態にして、ウォッシングステーション内の保管庫で嫌気性発酵を実施します。 昼夜の発酵状況と温度に注意を払いながら、内部に発生したガスを定期的に排出し、10日間にわたり嫌気性発酵処理を行います。豆のpH値、色味、香りを確認しながら最終的な判断を行い、完了次第、アフリカンベッドで乾燥工程に移行します。 プロセスを完了したチェリーは、テーブル番号が振られたアフリカンベッドに搬入され、薄く広げられ、攪拌と選別を繰り返しながら20日から30日かけて理想的な水分値に仕上げられます。 豊かな火山性土壌の恩恵、自然環境や高低の複雑な地形による微気候、日中の寒暖差などから、チェリーはゆっくりと熟度を増し、グジ特有のエキゾチックで個性的な風味を有します。 グジが1つのコーヒー産地にカテゴライズされて以降、ウォッシングステーションや生産者たちのモチベーションが向上し、地域に活気をもたらしています。
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[200g] エチオピア イルガチェフェ G/1 コンガ農協 ウォッシュド
¥1,500
エチオピア イルガチェフェ G/1 コンガ農協 ウォッシュド ミディアム [カップテイスト] エチオピア イルガチェフェ G/1 コンガ農協 ウォッシュド ミディアムロースト 白ワインやグレープフルーツなど爽やかで透明感のある華やかなアロマ・フレーバーが感じられ、エレガントな印象。 コンガ農協ナチュラルと飲み比べ、精製方法の違いによる味わいの違いも楽しんでいただけたらと思います。 [標高2500mに位置するイルガチェフェ村] シダモ・コーヒーエリアの南端からイルガチェフェ村(標高2,500m)までの約35kmの道沿いには、コーヒーが大切に栽培されています。肥沃な黒土に恵まれ、川、森、湖に囲まれたイルガチェフェ村のシンボル、アバヤ湖は、エチオピアの人々から愛されています。エチオピアではナチュラル精製が主流ですが、イルガチェフェは水洗処理と天日乾燥で仕上げられ、その中でもトップグレードがイルガチェフェ・G1です。 [イルガチェフェの生産と風味] 1950年代に生産が始まったイルガチェフェ地区のコーヒーは、紅茶のような特徴的なフレーバーとワインのようなフル・ボディーのカップ評価から、‘YIRGACHEFE’の名で急速に取引されるようになりました。現在ではアメリカや北欧のスペシャルティコーヒー市場で人気を博し、手に入れ難いコーヒーの一つとなっています。川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ地区で栽培され、限られた生産エリアで栽培されています。
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[200g] エチオピア シェカ G1 カヨカミノ農園 ハニー
¥1,630
[商品説明] エチオピア シェカ G1 カヨカミノ農園 ハニー ミディアムロースト 華やかな香りと甘み、エチオピアの森が育んだ特別なコーヒー エチオピア南西部・シェカの豊かな森林に囲まれたカヨカミノ農園から届いた、最高等級G1のスペシャルティコーヒー。 淹れたてのときには洋ナシやマンダリンオレンジのような爽やかで透明感のあるアロマ・フレーバーが感じられ、時間の経過と共にアプリコットやベリー系の熟度が高く華やかなフレーバーに変化する印象です。アシディティの印象も後半につれてベリー系のジューシーな印象が表れます。
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[200g] コロンビア サントゥアリオ ブルボン ゴールドウォッシュド
¥2,300
コロンビア サントゥアリオ ブルボン ゴールドウォッシュド ハイロースト [カップテイスト] スパイシーな香りが特徴で、カルダモンやグリーンペッパーを思わせるスパイシーな風味と柑橘系の爽やかな後口が楽しめる個性的なコーヒーです。 [サンチュアリオ農園] カウカ県ポパヤンの標高1900mに位置するサンチュアリオ農園は、1999年にサスティナブルなコーヒー生産を目指し、スペシャルティコーヒーの生産に特化した農園として始まりました。設立当初より様々な品種の生産や適合性の調査を行い、オーナーのカミーロ氏は常にコーヒーを探求してきました。2010年前後、気候変動の影響で生産量が激減しましたが、管理体制を一新し、カウカの気候に合った品質重視のコーヒー生産に注力しています。 [ゴールドウォッシュド] ゴールドウォッシュは、Mosstoと呼ばれるコーヒーチェリーのジュースを使った独自の生産処理プロセスです。糖度20度以上のチェリーをセレクトピッキングし、ミルでフローターを除去、再度手選別します。その後、洗浄し果肉を除去、タンクにウェットパーチメントとモストジュースを入れて半日間の好気性発酵を行います。アフリカンベッドに広げてモストジュースをスプレーしながら2~3週間天日乾燥させます。モストジュースには発酵に重要な酵素が多く含まれ、独特の風味を生み出すと言われています。
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[200g] ブラジル ファゼンダ・カッシャンブー アララ BANGAナチュラル
¥2,600
[カップテイスト] ブドウ、ブルーベリー、プルーンなどの発酵風味が特徴。風味の明るさやジューシーさ、上品なワイニーさが魅力的。 [BANGAコーヒープロセス] カッシャンブー農園は、敷地内の微気候における各品種のパフォーマンスを評価し、区画のリノベーションに資するため、実験区画において93種類のコーヒーの試験栽培を実施しております。 その中で、カッシャンブー農園はアララ種の官能的な特徴に着目し、多大な投資を行ってまいりました。 アララは、イエローカトゥアイとオバタンとの突然変異によって誕生した品種であり、生産性に優れ、病害虫に対する抵抗力に優れているのみならず、発育が良好で生産性が高い品種です。また、通常の品種と比較して開花から成熟までの期間が長いという大きな特徴を有しており、これにより土壌のミネラルを時間をかけて吸収し、均一性が高まることから、優れた風味特性を備えているとされています。 4年間にわたり実験農場にて本品種を分析した結果、本品種と農地の微気候には大きな可能性が秘められていることが明らかとなり、当初2ヘクタールであった生産体制を22ヘクタールまで拡大し、カッシャンブー農園が最も期待する品種として位置付けております。 本ナチュラルのロットは、カルメン氏とカッシャンブーのチームが独自に開発した生産処理方法である【BANGAコーヒー】を用いて製造されています。 完熟のピークを迎えたチェリーは収穫後、新たに導入したチェリーの色差選別機によって熟度の均一性を最大限に高めます。 選別されたチェリーは、農園内の木陰に設置した乾燥テーブルへ移送され、ビニールシートで覆うことで直接的な酸素接触を遮断し、低酸素状態での発酵を行います。 周囲に生育するバナナやマンゴーの木々によるシェードが齎す穏やかな温度も発酵に理想的な環境を提供し、風味の変容に寄与しております。 本工程に命名された「BANGA」は、シェードを齎すBanana(バナナ)とManga(マンゴー)から名付けられております。 本工程は約3日間かけて実施された後、チェリーはコンクリートパティオへ移送され、水分値が16%に達するまで乾燥されます。 その後、農園内の保管施設へ移送され、約1か月間レスティングを行い、再度パティオにて最終乾燥を実施し、製品として仕上げております。
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[200g] ペルー ミラフローレス農園 ゲイシャナチュラル
¥3,100
ミラフローレス農園 ゲイシャナチュラル ミディアムロースト [カップテイスト] ジャスミン、蜜華やかで花の様な複雑な甘いとても素晴らしい香り。 何度焙煎しても印象が変わらないこの香りは、ゲイシャの中でも一つ上のランクを感じさせます。 風味もザGEISHAです。 ジューシーで非常に華やか。 冷めても、ザGEISHA。 代名詞のジャスミンの香味が華やかです。 [ミラフローレス農園] ミラフローレス創始者の二名は、当初100ヘクタール以上の農園にスペシャルティコーヒーの生産投資を行いましたが、有機栽培コーヒーの生産という特性上、生産性は低迷したまま推移しました。 加えて、当時より中南米地域ではコーヒーに甚大な被害をもたらすサビ病が蔓延しており、その影響により2013年には栽培面積は10ヘクタールにまで縮小しました。 その後もサビ病との闘いを続けながら生産活動を継続しましたが、2018年にペルノール社との提携に至り、生産性の低さや病害虫への脆弱性といった課題を抱えていた従来からのティピカ種のみの生産を断念しました。 そして、残存する10ヘクタールにティピカの新苗を含むゲイシャ、ジャバ、ブルボン、カツーラといった品種を厳選して新たに植栽し、栽培面積を35ヘクタールまで回復させました。 世界市場に通用するスペシャルティコーヒーの生産を目指し、最新の農法を導入し、厳格な施肥管理、持続可能な栽培方法、品質管理を徹底した栽培を実施しています。 新生ミラフローレス農園としての初年度収穫は2020年です。 2021年からはゲイシャをはじめとする新たな品種の収穫が開始されました。そして今回が4年目のゲイシャの収穫となります。 このような高標高地域において、新たな苗木で栽培・収穫されたゲイシャは、他に類を見ない卓越した品質を誇ります。 現在では、米国、韓国、日本、台湾、ヨーロッパを含む世界のスペシャルティコーヒー市場に輸出されています。
